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スーパービックリマン(1〜10弾)

新決戦! バイオ悪魔VSメカ天使
巨魔界神ザイクロイド・アノドの謎と真実

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巨魔界神ザイクロイド・アノド出現。
伝説の四聖戦士起つ。

伝説の四聖戦士のひとり アンドロココ
伝説の四聖戦士のひとり シヴァマリア
巨魔界神ザイクロイド・アノド 伝説の四聖戦士のひとり ハムラビシーゲル
伝説の四聖戦士のひとり スサノオロ士
全ての聖魔戦争が終結し、争いのない平和な日々が続くかと思われた。
だが、かつてないほどの巨悪が出現。
星々の光さえも呑みこんで、あらゆるものを闇に帰す究極の破壊神、
その名は、巨魔界神 ザイクロイド・アノド。
アノドは遥か古代源層紀より聖魔の憎しみ合いを糧に成長を続けてきたという。


アノドの破壊を食い止めるため、四人の戦士が立ち上がった。
聖魔和合の立役者 アンドロココとシヴァマリア、
パンゲ聖魔究極戦を争ったハムラビシーゲルとスサノオロ士である。

彼ら「伝説の四聖戦士」は苦戦の末、
モーゼットの二枚の石板にアノドを封じ込めることに成功した。

――そしてまた時は流れる。


バイオ変化能力天魔界の悪魔がパワーアップ!
天聖界の天使もサイバーアップ能力で対抗するが…
スーパーゼウススーパーデビルに敗北。
最後の希望・
聖フェニックスはお守りの国天地球に逃れる。

バイオ変化 スーパデビル(吸収)サイバーアップ スーパーゼウス

       

デビルゼウス

聖フェニックス
この時代、天使はメカ天使へ、悪魔はバイオ悪魔へと進化した形だった。
メカ天使とは、理力を高めることで「サイバーアップ」し、
理力の鎧「サイバーテクター」を装着した、より戦闘的な天使。
バイオ悪魔とは、有機無機問わず何にでも寄生侵食できる「バイオ変化(へんげ)」
によって、はるかに魔力を向上させた強靭な悪魔。


バイオ変化によって強化復活を遂げたスーパーデビルは
天魔界を統括し、天聖界を襲撃した。


天聖界のメカ天使たちも理力武装サイバーアップで
バイオ悪魔に対抗する。
しかし、バイオ悪魔の猛威を退けることはできず、
天聖界は悪魔の手に落ちてしまう。

スーパーデビルはスーパーゼウスを体内に取り込み
デビルゼウスにバイオ変化、パワーアップした。

唯一残された希望、
聖フェニックスは
まだ幼く力不足だった。

お守りの国 天地球に逃れ、
戦士としての成長を待つ。


天地球にも悪魔の手が伸びた。首都テラサピエンスが占領される。
甲機メカタートルと光交信(ビームコミュニケーション)したフェニックスが
ロココの血に目覚め
大聖フェニックスにサイバーアップ!

甲機メカタートル

大聖フェニックス

平和な天地球にも魔の手は伸び、
間もなく帝都テラサピエンスは悪魔の支配するところとなった。
それから数年間、フェニックスは力を蓄え
ゲリラ的活動を続けてきた。
ところが悪魔のゲリラ殲滅作戦に捕らえられ
フェニックスは窮地に陥る。

そこへ、テラサピエンス上空を覆う暗雲を突き破り
巨大な亀型の飛行物体 甲機メカタートルが出現。
メカタートルから放たれたエネルギー光球は
フェニックスの傷を回復させるだけでなく、
大聖フェニックスへとパワーアップさせる力を持っていた。
大聖の称号を得、超騎士(ちょうナイト)となったフェニックスは
この局面を打破することに成功。

いったんは悪魔軍を退けたものの、帝都は未だ悪魔の巣窟。
だが、フェニックスは帝都を離れることになる。
甲機メカタートルが告げた今以上の危機の到来…。
フェニックスはいにしえの伝説の四聖戦士の一人 アンドロココの
血と使命を受け継ぎ、アノド復活阻止に立ち上がった。

途中
アスカという少年と、
アムル(あるいはマリア)という少女と知り合い
ともに旅をすることになった。


アノドを封印した二枚のモーゼットの石板の片方が
六つの破片に分かれ天地球全土に飛び散った。
大聖フェニックスビシュヌ・ティキとともに石板回収の旅へ。

超サイバーアップ修得 大聖フェニックス ビシュヌ・ティキ アノドを封印した二枚の石板のうち
一枚は天魔界に伝わっていた。
パンゲの魔導モーゼット(の怨念)
がデビルゼウスの前に現れ、
アノド復活を勧める。

もう一枚の石板は天聖界に
伝わり、紆余曲折を経て天地球へ。
それを海の帝国より飛来した
伝説の四聖戦士の一人
ハムラビシーゲルの子孫
ビシュヌ・ティキが手にするが、
悪魔との戦いの最中六つに割れ
天地球全土へ飛び散ってしまう。

砕け散る石板石板回収のため仕方なく
フェニックス一行と旅をともにする
ことにしたティキ。
はじめは反目しあっていたが、
石板のかけらに宿る「聖魔子」の課す
試練を乗り越えるたび
友情を深めていく。
そして見事に六つのかけらを
一枚にあわせるのだった。

聖魔子の六試練を乗り切った
フェニックスは超サイバーアップ
をマスター。

だが、わずかの隙を突かれ
石板が悪魔の手に渡ってしまう。
アノド復活阻止すべく
デビルゼウスの待つ
帝都テラサピエンスへ
急ぎ帰還する
フェニックスたちであった。

パンゲの聖魔究極戦でも
ハムラビを使っての
アノド降臨を計画していたのか?
だが失敗。
魔導モーゼット(怨念)

のちにアノド降臨に
成功するも
伝説の四聖戦士の活躍で
封印されてしまう。

今度はデビルゼウスに
目をつけた…。

六聖魔子の課す試練
聖魔子とは、その名のとおり天使と悪魔の力、
「理力」と「魔力」を兼ね備えた者。
マルコのような「次代」、
アムル(あるいはマリア)のような「ハーフデビル」の類だ。
時代の節目節目に現れ、次なる世界を切り拓く者たち。

石板に宿る「聖魔」子は、アノド封印のためには
聖魔を越えた団結が必要であることを暗に示している。

アスカアムル(あるいはマリア)がサイバーアップ!
伝説の四聖戦士の子孫がそろった。
アノドとの最終決戦迫る。

伊邪那アスカ AMAZOアムールサタンマリア
帝都テラサピエンスでは着々とアノド復活の儀式が進行していた。
鬼壮士リトルミノスをはじめとする
バイオミュータントの投入で戦力アップされた悪魔軍が行く手をさえぎる。

だが、フェニックスとティキ 聖戦士側にも新たな戦士二者が
加わっていた。

スサノオロ士の血に目覚めサイバーアップしたアスカ――伊邪那アスカ。
シヴァマリアの血に目覚めサイバーアップしたアムル――AMAZOアムール。
                       (あるいはマリア――サタンマリア)

復活直前のアノドを前に、
アノド封印を果たした伝説の四聖戦士の子孫が集う。

超聖理力(セントフォース)の導くままに…
超魔力(デビルフォース)の力を我に。
伝説と野望が火花を散らす。
戦いはいよいよ最終段階を迎えた!


…と、ここまでがザイクロイド・アノドを巡る戦いの顛末だ。
残念ながらシールではアノド戦の勝敗は明かされていない。
しかし後の歴史が語る。巨魔界神とは、アノドとは――
封印には聖魔を越えた価値観が必要となる、その理由とは?!


衝撃の真実!! 
ザイクロイド・アノド=
超聖神

超聖神アノド
ザイクロイド・アノドとは…
巨魔界神とは、
世界の創造主 超聖神の裏の顔…
もう一つの姿だった。
超聖神は万物創生の神であると同時に、
絶対の破壊神としての側面も有していたのだ。

聖と魔を超越した最高神に対抗するには、やはり聖と魔を
超越した力が求められるのは当然のことだったのかもしれない。


意図してか意図せずか、
アノドは聖魔の争いの影で糸を引きつづけてきた。
時には大戦を、時には和合を。
天使と悪魔、光と闇。
相反するものがぶつかり合うとき、そこには力が生まれる。
その力を我が物とし、己が強化を図るための世界創造だったともいう。
だが、その真意も今となっては定かではない。
もはやアノドは存在しないのだから。

初代超聖神。真の名をザイクロイド・アノドと言った。
巨魔界神と表裏一体をなした神。

その真実を知ることなく、聖と魔が協力したにも関わらず
創造主を封印してしまったがため
崩壊してしまった世界もあれば、
真実を知り、崩壊を避けて天使と悪魔が
手を取り合う世界を築いた者達もいるという…。


戦いは終わった。
超聖神が導いてきた戦火と和合の歴史はここに幕を引いた。
そしてはじまる。
神の因果を解き放ち、命が命を歩み始める真の自立が。
だが戦いは続く。
そのとき問われる聖魔和合の本当の意味……

若き超聖神たちが育む新世界と、それらを取り巻く無数の宇宙。
神話の終わり、物語の始まり。天使と悪魔は次なる段階へ――

ビックリマン2000

次界編 マルコ編 パンゲ編 超元祖31弾完全編 超元祖32弾


悪魔VS天使21周年、『超聖神』の謎に迫る新章が開始!
『超聖神ディアナ』と『超聖神クロノズー』。初登場、二人の超聖神。
スーパービックリマン〜ビックリマン2000で語られる
『(初代)超聖神ザイクロイド・アノド』の関係は!?
ひかりアクセス――


ひかり伝

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☆おまけ☆(注釈)

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